案外青天
Contrary to my expectation, it's quite fine day !

今年は“軍神ちゃん”で

連休前に買っときゃ良かったものを

連休真っ只中の週末に若干もやもやすることがあったもんで、ついついプレステ3(+ソフトだの関連周辺機器だの)をポチってしまった。いやぁ、ウイイレプロスピのプレイ動画を眺めてたら「いいなあ」って思っちゃってさあ。

PS3購入

そして、連休が明けてお仕事を頑張らなきゃいけない今週になって、勢いでポチってしまった“おもちゃ”が続々と配達されてくる。連休中に買えば連休明けに届くのはそりゃ当たり前なんだけど、正直「しまった」と思っている。

無得点で2連敗のG大阪・遠藤「もっと攻撃に変化をつけないと」:そこまで劇的にチーム状況が改善されたワケではないのに俺が松波監督をイマイチ見限れないのは、その選手起用がものすごくわかりやすいから。ってゆーか、(手前味噌で恐縮だけれど)俺がここ最近の試合もしくは試合結果を観て「こーゆー布陣ならイケるんじゃね?」とかなんとかイメージすることと松波監督の采配がいちいち合致している。気持ち悪いぐらい。

アントラーズ戦とポハン戦での連敗を受けてのアルディージャ戦のスタメンも、(ボンヘッド・藤ヶ谷はもちろん)こないだ酷評した加地もきっぱりハズしてきたし、同様に「使えない」と評したラフィーニャパウリーニョもハズした。まぁそれでも勝てなかったワケだけど、俺としてはここまで(俺的に)的確に手をうってくれている松波監督を非難することはできん。

次にうてる手と言えば、センターバックの組み合わせ武井&寺田の“処遇”かなあ。前者はアタマ数の問題もあってなかなか難しいかもだけど、良い加減中澤の“初動の遅さ”とそれに伴う“当たりのなさ”は何とかして欲しいアルディージャ戦でもゴール前でのこぼれ球に対する初動が遅かったせいで決勝点を奪われている)ところだ。また、後者に関しては、松波監督は意外と(?)バランス重視な起用を好むようで、そういう意味でここ数試合攻守共に走りまわれる武井寺田を同時に起用してるんだとは思うしその思考は理解できる。けど、(レンタル前ならいざ知らず)レンタル後の寺田のプレースタイルはすっかり“汗かき屋さん”に変貌(昔はもっと“アタッカー”っぽかった)していて、幸か不幸か武井と丸かぶり。そんな事情もあってか、この2人が同時に試合に出てると、中盤での運動量の割に攻撃面でのアクセントとゆーかアイディアがイマイチ足りない印象が強い。よって、武井and寺田じゃなく武井or寺田でどうじゃろ。さらに、その武井or寺田の後ろに守備専ボランチといてを置いてみるとかね。

なんか、もうさすがに優勝はないと認識できちゃったら俄然いろいろ考える余裕が出てきた。とにかく今シーズンはJ2に落ちなきゃいいや。

ユベントス、カリアリを下し9シーズンぶり28回目のスクデット獲得:結局、無敗のまま優勝してもたー。やほー。

大阪西成区 不正受給Gメン配置で“ナマポ”打ち切りの噂も:今の生保制度の最大の問題点(とゆーか、個人的にムカつく点は)は“本当に必要としている人たち”に“本当に必要なだけ”給付されているとは到底思えないトコだから、不当に支給されている分を打ち切ってその分“本当に必要としている人たち”に回れば結果的にプラマイゼロってことは十分あり得るワケで、それはそれでいいと思う。

そんなワケで、この記事みたく、何でマスゴミ連中がやたらと給付金総額の削減を嬉しそうに煽ってるのか理解できませんな。まぁね、関西マスゴミは特にヴァカだからねえ。

J1・15位対14位の試合

関東一円の専スタの中で一番行きにくい、けどサッカー好きなら1回は行っとかにゃなーと常々思ってたカシマスタジアムに今回初めて行って来たのです。今まで行ける機会は何度かあったものの、あんなクッソ遠いトコまでのこのこ出かけて行ってもし惨敗しようもんなら往路と同じだけの遠い遠い復路を凹みながら帰らにゃならんワケで、そんな精神衛生上甚だ厳しいリスクを考慮するとなかなか踏み切れなくてねー。

結果的に、そのリスクマネージメントは全くもって妥当だったワケで。もう二度と行かねえ・・・。

東京から鹿嶋へのアクセスはいくつか考えられる(でもどれもこれも時間がかかる)けど、今回は無難に高速バスで行ってみることにした。

バス乗り場@東京駅

俺って電車でも飛行機でもバスでも爆睡できる“便利体質”(昼夜問わないところが便利)なモンで、起きたらもう潮来インターを降りたトコでしたよ。基本“電車派”な俺は高速バスってこれまであんまり乗る機会すらなかったけど、寝て起きたら着いてるんだから楽でいいよねぇ。

そして、カシマスタジアム到着。やっぱり良いスタジアムだー。

カシマスタジアム

でも、やっぱり相変わらずのクソ田舎。鹿嶋市ってある意味Jクラブでの町おこしの先駆け的なイメージがあったのに、少なくともスタ周辺を眺める限りでは全然“町おこせてなかった”よ。地元っぽい店の出店がもっと出ててもよさそうなモンなのに、(続々と集結してくるサポ以外は)結構閑散としたモンでしたなー。

さ〜て、思い返すのも忌々しいこの試合の流れですが、前半はそこそこ競り合いながらも終了間際にアントラーズに先制されて折り返し。そして、後半は文字どおり手も足も出ず、やられたい放題で次から次へと失点。チーム全体としてやられ放題すぎて実質的に出番(責任)がなかったと言っても過言ではなかったキーパー藤ヶ谷が、ロスタイムにわざわざ存在感溢れるクソプレイまでかましてくれてジ・エンド。

アントラーズサポ

この試合で何が酷かったって、アントラーズがスーパープレイを見せ付けてくれたワケでもなく、かと言ってガンバがわかりやすいミス(ロスタイムのクソプレイを除いて)をかましたワケでもないのに、至極淡々と大差を付けられたコト。これはもう、

個人でも組織でも幼児と大人くらいの差があると言わざるを得なかった。

“幼児と大人くらいの差”って言っても、アントラーズは当然“大人”なワケだからそれは当たり前なハナシで、ガンバが一方的に“幼児”レベルにまで落ちぶれてしまったってコトさね。フツー贔屓チームが惨敗ともなれば、少なからず「相手が強かった。これはしょうがないわ。」ってなるじゃん。この試合に関しては“アントラーズが強かった”感はほとんどなくって、逆に「自チームが弱過ぎた。これはどうしようもない。」としか思えなかった。こんな感覚は長らくサッカーを観てきて初めてで、この感覚を感じたコト自体がショックだったわ。

特に後半は、攻撃でも守備でも局面局面でのチームとしての共通意識が何一つなかった。攻撃面では、誰がどう動くか誰もわかっていないのでどいつもこいつもフリーランニングができず、そのためラストパスどころか繋ぎのパスまで一か八かになる。そんな危うい繋ぎでシュートまで持っていくなんて、余程運が良くないとできるワケがない。

守備面でも、ゾーンで守ってるつもりなんだろうが誰が誰のマークを誰に受け渡すのか誰もわかってないから、アントラーズの選手がちょっとでも動くと途端にマークがハズれる。ものすごく奇妙なコトに、一般に相手ゴール前に攻め込めば攻め込むほど相手のマークがキツくなるハズなのに、この試合ではアントラーズガンバゴールに近づけば近づくほどフリーの選手が増えるとゆー信じられない惨状。アントラーズとしては勝手にガンバがマークをハズしてくれたフリーの選手にラストパスを出せば良いだけなんだから、さぞかし楽だったろうと思う。

いらいら遠藤

チームとしてめちゃめちゃだったこの試合で、特に酷かった個人をあえて挙げるとするなら(エンターテイナー・FUJIGAYAはもうほっとくとすると)中澤加地か。一昔前の中澤は相手に体をぶつけてナンボなディフェンダーだったハズなのに、今はわざとかなのか知らんけど何故か相手と距離をとって相対するようになった。仕掛けられても付いて行けるだけのスピードがある選手ならいざ知らず、スピードのない中澤が相手と距離をとってしまうと仕掛けられ放題の抜かれ放題に決まってる。加地は、スピードもスタミナも足りなくなってきたのか、もはや攻撃どころか守備でも不安定になってしまった。この試合でのアントラーズの攻撃が左(ガンバにとっての右)に片寄ってたのは、たぶん偶然じゃない。

あと、スタメンのラフィーニャはここんとこずっとボールロストしまくりでそれがチーム全体を押し上げられない理由なのかなーと思ってたけど、交代で出たパウリーニョはボールロストどころかボールを受けることさえ満足にできてなかった。同じく途中出場のイ・スンヨルに至っては言うに及ばず。外国人選手に関しては、この夏の移籍市場で全部入れ替えちゃった方が良い。何の役にも立ってないんだもん。ホントに。

この試合で地味にショックだったのは、前半より後半の方が断然内容が悪かったコト。しかも、時間が経つにつれ単調に悪くなっていった。これはすなわち、指揮官に修正力がなかったことを意味していることに他ならない。

松波監督

俺としたことが、松波監督を買い被りすぎてたかもなー。はぁ。

ああ、茨城名産?の『鯉寿司』はフツーに旨かったです。半分ネタ的なニュアンスで買ったんだけど、思いのほか旨くて逆に拍子抜けしたくらい。一方、7割方ネタ扱いで“鯉羊羹”も買った。けど、こっちは同行者にあげちゃったので、実際どれほどのモンだったのかは不明。

鯉寿司

今回の“鹿島遠征”において、俺的に“マトモな”思い出と言えばこの“鯉寿司”くらいしかないわー。わりとマジでもう当分サッカー観たくないって思ったもん。いや、ホントに。

J2・11位対21位の試合

久しぶりにフクダ電子アリーナに行って来たー。連休前後の変則日程の影響でか、珍しく平日(金曜日)の夜開催だったけれども、お仕事を早めに切り上げて小雨降る中蘇我くんだりまで行って来ましたよ。

ジェフ対カターレ@フクアリ

思い返せば、前回フクアリに行ったのは'09シーズンのJ1開幕戦だったから、今回で3年ぶり2回目。そして、ジェフはその'09シーズン限りでJ2に降格、まぁジェフだったらそのうちまた戻って来るだろおと思いきや'10シーズン、'11シーズンと昇格を逃し続けて今年J2・3年目。一方のカターレは、'09シーズンのJ2昇格以降毎年変わらず低迷中。でも、これまで俺が観に行った2試合(対レイソル'10、対栃木SC'11)では、いずれも格上相手にそこそこ良い試合を見せてくれている。

ここ数年J2観戦時は一貫してカターレ押しなんだけれども、今回に限ってはジェフに山口と大塚(@レンタル)が移籍してきているとあって、若干ジェフ寄りな心持ちで観てました。

ジェフサポ

レンタル先でもこうやってちゃんと横断幕を掲げててもらえると、こっちまで何だか嬉しくなるなー。そして、しっかりお役に立てよー迷惑かけんじゃねーぞーとゆー気になる。

その大塚は、セカンドトップ気味のポジションで先発。が、正直あまりチームにフィットしてる気がしなかった。右へ左へよく動いてボールに触ろうとはしてたんだけど。特にワントップ気味で前線に張る荒田との連携がさっぱりで・・・と思って観てたら、荒田は大塚だけじゃなく他の連中とも合ってなかった。

大塚@レンタル中

ガンバからジェフへのレンタルと言えば、個人的に今季以降のガンバのキーマンと踏んでる倉田もジェフで良い経験を積ませてもらったワケで、大塚も“倉田コース”で頑張って欲しいもんだ。

そのジェフで一番目立ってたのが右ウイング気味に張ってた深井で、特に前半のカターレは深井のカットインに全く対応できていなかった。後半になってカターレが深井サイドへの展開をケアし始めてからは(運動量の低下も相まって)消えちゃってたけど、前半の深井はもう「何でコイツがJ2でプレイしてんだ」ってレベルだった。

ジェフ・深井

試合は、前半から押しに押しまくったジェフが全後半合わせて13本ものコーナーキックを獲得し、そのうちの1本を生かして何とか先制。が、追いかけるカターレも(昨年同様俺がカターレの選手の中で一番“センスがある”と思ってる)ソ・ヨンドクが同点ゴールを押し込んで結局ドロー。

ソ・ヨンドク同点ゴール

それにしてもカターレとゆーチームは、いつ観ても守備意識が高いわ最後まで足が止まらんわで決して悪いチームではないんだろうけど、如何せん攻撃のアイディアがなさすぎる。普段攻撃の練習なんかやってないんじゃないかってゆーくらい、攻めの形が見えないの。サポでもない人間が言うのも何だけど、やっぱ監督に問題があるんじゃないかなー。あの調子じゃあ、いつまで経っても上には行けませんよ。

ところで、ジェフのマスコットと言えばJリーグ草創期からおなじみの“あの”2匹の犬だったと記憶してるんだけれど、なんか1匹増えてた。

ジェフのマスコット?

誰だコイツ。ジェフの公式ページにも姿が見えないのだけれど。

何事も中途半端は良くない

4月以降の個人的な事情の変化で、休日の過ごし方がなんとなく中途半端になってきている。あんまり良くないことだと思うから、ちょっと考え直してみたいと思う今日この頃。まぁそんなワケだから、この“連休”も普段どおりお仕事に勤しまざるを得ないワケですよ。

あとは、録り溜め中の『』とか『しろくまカフェ』を鋭意消化したり。いやー充実してるなー(棒読み)。

G大阪、6年ぶり1次L敗退/ACL:何かこう・・・もはや当たり前のように淡々と負けていくのが哀しいわ。

関越道バス事故:逮捕の運転手 バス運行歴は4年:なんで日本語も満足に話せないようなヤツが帰化できて、大型免許までとった上に大手を振って人の命を左右する仕事までやってやがるんだか・・・。

“二股”の塩谷瞬、壮絶な生い立ち -小4から働きはじめ、両親や社会を憎んだ:どうでもよすぎるくらいどうでもいいけど、この人なんで二股“程度”でこんな取り上げられてんの?浮気とかならまぁわからんでもないけど。

86、ゲーセン…若者向けのはずがシニアばかり:“我が”RX-8も、ちょい前みたく(若者向け?な)ケバい赤とか青の車種はもうなかったもんねぇ。でもまぁ個人的には、お金を出せる身分の人間が相応に出せばいいんじゃないかと思う。

そーゆー意味では、各種自治体の“高齢者優遇サービス(パス料金の割引とか)”の類いって根本的に“ズレてる”って昔から思ってるんだけれどどうか。お金を使える高齢者の支出を優遇して、そのしわ寄せをお金のない若者に負わせるって論理的におかしいでしょ。

「究極超人あ〜る」自転車シーン再現へ:「あ〜る」の“自転車シーン”って言うから、てっきり“東名高速を自転車で爆走しつつ新幹線より先に京都に着かなきゃいけないイベント”かとおもた。

ゴールデンウィーク=実験週間

連休中にお仕事することの何が嬉しいって、連休中だから内外の打ち合わせも予定されてないし学生連中も軒並み休んでて実験室がすっきりしてるしで、これ以上ないくらい実験に集中できるのが嬉しい。ちょうど今、俺の中で“実験をやらなきゃいけないターン”だからってのもあるけど。

宇佐美インタビュー「挫折とは思っていない」:ってか、バイエルンとのレンタル契約が切れた今、宇佐美はフツーにガンバの所属のハズだから、ガンバサポとしてはそのままガンバに戻って来てもいいんじゃね?と思うが。宇佐美が好きだった松波が晴れて監督になったことだし。

夏の節電で「テレビ休止」論 放送界の反応は冷ややか:休止したときに世論が「テレビってなくても意外と不自由しなくね?」ってなるのを恐れてるんだろう(ちょうど地下鉄構内の電灯を減らしたときみたく)。そして、その危惧はたぶん正しい。

難易度世界一「新宿駅を攻略する方法」:新宿駅はここ2、3年で(東口を中心に)6〜7割はわかるようになった。東京駅や池袋駅もだいたいわかる。渋谷駅は未だに3割くらいしかわかってない。そして、相変わらず大阪駅(梅田駅)はたぶん2割くらいしかわかってないと思う。大阪人なのに。

大阪駅の何がわからんって、地下と地上の“リンク”がよくわからんのよね。駅の改札を出てどっかへ向かうときに、“地下のみのルート”や“地上のみのルート”ならまぁ何とかわからんこともないのだけれど、これが“地下と地上の混在ルート”となるともう途中でどこらへん歩いてんのかわかんなくなる。あの感覚は何なんだろう。

星座にまつわる神話 かに座に対し「不憫すぎる」の声:蟹座の“不憫さ”のうち60%くらいはデスマスクさんのせいじゃねなどと考えてしまうのは、俺が星矢ヲタだからだろうか。そして、そのうち10%くらいはマニゴルドさんが挽回してくれたと思ってる。

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